冤罪被害者 元和歌山市長 旅田卓宗さんを救う会






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協力:無実の死刑囚・元プロボクサー 袴田巌さんを救う会




不倫問題について
旅田さんは、不倫問題を利用され、やってもいない汚職事件を捏造された。このことについて、不倫をするから、誤解をされるのだと言う考えを持つ方もおられるだろう。この点について、私の考え方を述べておきたいと思う。

旅田さんは、家庭の事情から、幼少時、実母の姉のところに里子に出されていた。途中で実母のもとに戻されたが、どちらの母親にも甘えることができなかった。それでも、それを恨むこともなく、母親を思う気持ちを人一倍強く持った人だ。母親=神様という考え方で、私はこれほど母親思いの人を見たことがない。幼少時に、母親から離れて育ったと言うことと、女性に弱いと言うことは、必ず関係があるはずだと思う。

現岐阜市議、大西隆博さんが公立中学教師だった頃、旅田さんに実際に会って、4時間お話をしてこられた。その時のことを、2009年8月30日の日記で、次のように書かれていた。この点について、私も、全く同感なのである。

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かばうようですが

女性問題の件は

ご著書を拝読し

幼少期の回顧録から

ある意味いたしかたがないと思ってしまいます

訳あって実母の姉を母だと思い生きていて

また訳あってある日突然本当の母はと告げられ

二人の母の間でどちらをも慕いながらどちらにも気を遣いどちらにも甘えることができなかった

心の傷の癒しを求めてしまうのだろうと

切なく思いました



利権を排除しようとした旅田さんの政治生命を断つことを目的としていた警察にとって、不倫という倫理問題は、旅田さんを陥れるには格好の材料だったことだろう。そして、マスコミに大々的に報道させることにより、世論を誘導し、反旅田の風潮を作り上げていった。たとえ不倫事件がなかったとしても、何らかの理由を付けて汚職事件をでっちあげていたことと思う。

警察と検察、それにマスコミが一体となれば、一人の善良な人間でさえ極悪人のイメージを作り上げることが可能になる。私は、旅田さんを支援するようになって4年になるが、支援を始めた当初、ネットで検索すると、旅田さんの評判は非常に悪いものだった。

しかし、実際にコンタクトを取ってコミュニケーションを取ると、実際の旅田さんとそれらのイメージとは全く重ならない。私は、旅田さんが不倫関係にあった女性に対して便宜を図るような人だとは一度も感じたことがなく、背任事件についても、その無実を信じ、しっかりとした信頼の元で支援している。

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