冤罪被害者 元和歌山市長 旅田卓宗さんを救う会

管理人からのお知らせ・更新履歴



9/6 旅田さんの2013年9月5日の日記とコメントがあまりにすばらしかったので、旅田さんの了承の下、転載させていただきました。「旅田さんの隠れファン」のページをぜひご覧ください。多くの方が応援してくださってありがたいですね、旅田さん!

9/2 前立腺がん摘出手術で入院していた旅田さんが無事退院しました。途中、感染症で発熱が続き、退院が長らく延びていましたが、ついに退院できました。旅田さん、おめでとうございます! 以前の生活に戻るためには、まだしばらく時間がかかると思いますから、まだまだ無理をしないように気をつけてくださいね。

8/7 今朝9時から行われた旅田さんの前立腺ガン摘出手術は無事成功したようです。12時51分に「手術は終わり結果は良いがずいぶん痛いです」というメールが届きました。旅田さん、まずは手術の成功おめでとうございます! 早く痛みが和らいで楽になることを祈ります。

8/7 旅田さんの前立腺ガン摘出手術は朝一の午前9時から始まります。24時間痛み止めの点滴が続けられるそうです。前立腺肥大の手術時と同じように、痛みを感じることなく終わるといいですね。旅田さん、手術がんばってください!

8/5 旅田さんは6月29日に日赤病院で前立腺ガンと宣告されていましたが、明後日7日の手術のために、今日の午後、入院しました。早く治ってすっきりするといいですね。旅田さん、手術がんばってください!

7/12 新しいページ広源寺の栗田利竜(りりょう)和尚さんのご協力と旅田さんの県民相談を追加しました。旅田さんのお友達で、広川町にある広源寺栗田利竜(りりょう)和尚さんが救う会の活動にご協力くださることになり、さっそく、旅田さんの弟さんとお友達たちが和歌山市活性化のために始めた『吉宗劇場』の喫茶店「鈴蘭」で、旅田さんが県民の皆さんからのご相談を受けていることを教えてくださいました。(ありがとうございます!)

5/28 新しいページ「旅田さんの無実を物語る事柄の数々」を追加しました。これから、新しい情報が入るたびに、こちらのページに追加していくことにします。

5/15 旅田さんは無事、退院しました。おめでとうございます! 治って良かったですね! お見舞いに行ってくださった方々やブログで励ましてくださった皆様、ありがとうございました!

5/8 旅田さんの手術は無事終わったそうで、今日16時6分付でメールがありました。「手術は全く痛くなくうつらうつらしている内に終わったという感じでした。」とのこと。旅田さん、手術の成功おめでとうございます! 痛みもなく無事終わって良かったですね!

5/7 出所以来、前立腺肥大で排尿困難になった旅田さんは、尿道を広げてもらうために、今日、日赤病院に入院しました。明日は12時半から内視鏡手術を受けます。1週間くらいで退院できるとのこと。旅田さん、手術、がんばってください! 早く良くなるといいですね。

4/8 リンクページ左側「一般リンク集」に燐寸さんのブログ5つへのリンクを入れました。

4/8 旅田さんfacebooktwitterページへのリンクを入れました。各ページ上部の旅田さんバナーの上にあります。

4/7 旅田さんが管理人を務める冤罪被害者掲示板ができました。冤罪被害者やそのご家族、支援者、ご興味のある一般の方々など広くご参加いただけますように、お願いいたします。また、冤罪被害にあわれた方をご存じの方がいらっしゃいましたら、ぜひ、旅田さんの掲示板をご紹介いただけると助かります。多くの人々が一緒に活動することで、被害者やご家族、支援者の皆さんもより心強くなるのではないかと思います。みんなで一緒にがんばりましょう。

4/4 今日は旅田さんのお誕生日。おめでとうございます! 去年の今頃は、前月に仮釈放が取り消されたため、旅田さんは非常に落ち込んでいました。今年はシャバで誕生日を迎えることができて良かったですね!

3/31 旅田さんアメーバ版ブログを本格的に始動しました。アメブロで活動されている方は、アメンバーや読者登録、ペタもよろしくお願いします。(まだ始めたばかりで、旅田さんは使い方の勉強中です。お時間をいただく可能性がありますので、ご了承ください。)

3/19 旅田さんは8日に全身ガンの検査であるペット検査を受けましたが、異常は見つからなかったそうです。また、尿道の詰まりも前立腺肥大のみで、ガンではなかったとのこと。旅田さん、良かったですね! 支援者の皆様、ご心配いただきありがとうございました!

3/19 トップページ右側の「コンテンツ」の最後に旅田さんの携帯メールへのリンクを追加しました。直接ご連絡なさりたい方はご利用ください。

3/16 旅田さんは胃カメラの検査を受けましたが、ピロリ菌も見つからず、異常がないことが確認されました。

3/13 サイト改変が完了し、URLを変更の上、一般公開しました。

3/11 旅田さん、尿道の管をはずしてもらい、問題なく排尿でき一安心。来週、再度、前立腺ガンの検査をする予定です。

3/8 旅田さんは全身のガンの検査であるPETを受け、結果は19日に分かるそうです。

3/4 旅田さんは排尿困難で病院に行き、尿道の詰まりが判明しました。前立腺ガンの可能性90%である旨、示唆され、詰まりが取れた後で、前立腺ガンの検査をすることが決まりました。

3/3 旅田さんは、大阪で最初のお子さんである娘さんと初孫のまいちゃんに会ったそうです。日記に最初、写真が掲載されていたのですが、旅田さんとよく似たかわいらしい赤ちゃんでした。旅田さん、お嬢さんとお孫さんに会えてよかったですね!

2/23 旅田さんの出所に伴い、これまで3年近くの年月を、ブログの代理更新をしてきた管理人さんが、今日でその役目を終わりました。管理人さん、責任の大きな任務で、その精神的な重圧は相当のものだったことと思います。長い間、お疲れさまでした。

さて、代理更新の際に、旅田さんからの日記が滞った時、間を埋めるために、管理人さんは旅田さんの愛犬「ピノちゃん」の目線から見たストーリーを書いて公開することで、つないでいました。

今日で、管理人さんの任務がすべて終わりを告げたことで、、管理人さんの痕跡を残しておこうと、ピノちゃんのストーリーだけを入れて別個のページを作ることにしました。今のところは最初の5点のみ入れていますが、これから少しずつ日付の古いものから加えていく予定です。皆様、ぜひ、管理人さんの書いたかわいらしいストーリーをお楽しみください。

『ピノちゃんと公園の愉快な仲間たち』

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2/23 2010年3月30日から収監されていた旅田さんが今朝、加古川刑務所から満期出所を果たしました。3年にも及ぶ辛い獄中生活を耐え、病気やけがをすることもなく、無事出所することができて、本当によかったです。旅田さん、おめでとうございます!

支援者の皆様、これまで、ご署名にご協力くださったり、獄中の旅田さんに手紙やはがき、差し入れなどを送ってくださったり、ブログのコメントで励ましてくださったりと、温かいご支援をいただきまして、ありがとうございました。これから、旅田さんは再審請求に向けて、新たな活動が始まります。逆転無罪を勝ち取ることができるよう、皆様、引き続き、温かいご支援をよろしくお願いいたします。


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1/12
(2013年)
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

昨日、加古川刑務所に収監中の旅田さんから手紙が届きました。再審請求について、収賄罪に加えて背任罪でも闘いたいとの旨が書かれていました。以下に、転載いたしますので、ぜひ、お読みいただき、ご支援をお願いいたします。

昨夜も再審請求について考えました。誤った判決でも嘘を真実に変えてしまいます。恐ろしいことです。今までは事実無根の収賄事件ばかりに意を用いて参りましたが、背任罪についても堂々と闘いたいと思います。何故なら、判決の趣旨が“借りる必要のない建物を借りた”ということであれば、果たして借りる必要の是非という政策的な判断を一裁判官にできるかという疑問が生じるからです。

憲法で地方自治が明記されています。住民代表が決めたことを一裁判官には否定できません。即ち、憲法違反の判決を下したわけです。この際、事件について少し述べます。私は収賄罪と背任罪で収監されています。平成12年当時、自民党を中心とする全政党と闘って4期目の市長に就任しました。従って私には与党がありませんでした。

私は和歌浦の観光振興に取り組むことにしました。


  和歌の浦 汐満ちくれば 片男波
   芦辺をさして 田鶴(たず)鳴き渡る


山部赤人がこう詠んだ和歌浦は古くは平安人にも愛された万葉の地であり、名勝の地だったからです。

有識者によって和歌浦振興ビジョンが提案されました。和歌浦を文化交流の場として活性化すべしという提言でした。折しも純和風の不老館(旧旅館)を壊してマンションにと言う構想を吉永建設がブチ上げていました。

住民から激しい反対運動が起こり、私は住民の意を受けて不老館を買収し音楽などの動の文化交流施設にすることにしました。和歌浦振興ビジョンに合致するからです。その近くに歴史的建造物にふさわしいやはり純和風の建物がありました。それが石泉閣(料亭)です。石泉閣ではかつて下村観山等著名な日本画家が逗留し創作活動を行ったという歴史があり、100点に及ぶ作品も残されていました。

私は石泉閣を美術文化等、静の文化交流施設にしようと考えました。もし和歌浦振興ビジョンの提言がなく、不老館のマンション建設計画もなければ不老館事業も石泉閣事業もなかったでしょう。

私は平成15年1月、吉永建設から賄賂を受け取ったとして逮捕されました。しかし、私にとってはキツネにつままれているようなものであり、作られた事件でした。収賄事件については省略しますが、全く事実無根です。

裁判的に収賄事件が崩れたと思われた半年後の7月、今度は背任罪で再逮捕されました。まるで収賄の冤罪の汚名を晴らさんとばかりの捜査当局のやり方でした。石泉閣の若女将と交際していたが故の嫌疑でした。

背任罪は不倫罪ではありません。職務に違背して損失を与えた場合に罪に問われる犯罪です。私は?内会議
(?の部分は判読できませんでした)はもとより、市議会でも再三可決して頂き石泉閣事業を進めたものであり、職務に違背する行為は一切行っていなかった。

マスコミ報道により、世間ではあたかも私が税金を若女将に与えたかの如く宣伝されましたが、実は一円も渡しておりません。石泉閣の建物を市が借り受け、相当の賃料を支払っただけです。交際中の女性の所有する建物を市が借りる場合には賃料を支払わなくて済むという論理はおかしいわけですから。

賃料の相当性ですが、職員が先方と交渉し出された月額140万円の賃料は、建物が大きく平米700円でした。これは市が他に借り受けていた多数の物件の賃料平米2000円〜3200円に比して格段に安かった。

従って判決では賃料が不当に高いとは明示されておりません。しかも、契約では、賃料は毎年議会で認めるその年度の予算の範囲内と明記されており、70万円であれ、50万円であれ、議会の認める範囲内と定められていました。

結局、具体的に職務の違背行為が認められなかったものですから、判決は“借りる必要のない物を借りた”として私を有罪にしたのです。さて、そうなると疑問が生まれます。何故なら借りる必要の是非についての政策的な判断を果たして一裁判官にできるかという問題です。

市民の代表である市議会こそ政策的な判断を決める権限を持っているからです。石泉閣事業は毎年市議会の判断を求める事業だったので、再三議会の議決を得ています。与党のない私ですから全く議会の自主的な判断だったわけです。若女将との交際問題を再三フライデーに取り上げられ、市議会で騒がれた時でも、議会は私に辞職勧告決議を全会一致でつきつけつつも、石泉閣事業については進めるべしとして可決しているのです。

憲法に基づく地方自治法では地方自治体の意思決定機関は議会として位置付け、首長(市長)は議会の議決事項を執行する義務があるとされています。議会の議決事項を執行した私がどうして背任罪に問われねばならないのか未だに理解に苦しむところです。

何よりも政策の是非について判断した裁判官は明らかに憲法の地方自治の規定に反します。ならば、地方議員は不要であり、すべて裁判官に政策判断を委ねることになり、主権在民、地方自治の憲法の理念が抹殺されてしまうからです。

このように裁判官はマスコミによって作られた世論に迎合し、憲法違反の判決を私に下したのです。事実無根の収賄事件を有罪にした愚かな裁判官なら推して知るべし誤った判断だったと言えます。

もとより不倫問題については深く反省しておりますが、法治国家の我が国にあって看過することのできない裁判については正さなければならないと思います。倫理問題と法律問題は違うからです。

以上のような理由で背任罪でも闘いたいと考えています。


9/9 旅田さんのブログに来られている野良犬さんと、無実の死刑囚・元プロボクサー袴田巌さんを救う会事務局のSさん(ご家族分)が、署名を送ってくださいました。また、旅田さんの弟さんが和歌山市でたくさんの署名を集めて送ってくださいました。我々家族分の署名と合わせて、全部で138人分になります。

弟さんの送ってくださった中には、第1回署名が提出された2010年5月末以降に届いた署名も含まれていました。また、私が保管していた同様の署名のコピーもありましたので、今回、説明書きも添えて、それらも一緒に近畿地方更生保護委員会に提出しました。こちらは全部で139筆です。

署名は大安の3日に発送し、先勝の5日午前中必着にしました。今回の署名を提出したことで、仮釈放が叶うとは思いませんが、支援者が3月に仮釈放が取り消されたことに納得できないという意思表示にはなったと思います。署名にご協力くださった皆様、ありがとうございました。

7/5 6月22日の最初の更新内容に入れてある毎日新聞の憂楽帳:3割打者という記事を管理人さん旅田さんに送ったところ、返事があったそうです。それを入力して管理人さんが送ってくれました。(ありがとうございます! 入力ご苦労さまでした)

コラムを書いた麻生君は知事選当時、毎日新聞の記者でした。ご承知の通り、知事選は敗北しましたが、敗因は暴力団の組長と鉢合わせさせられ、その時に隠し撮りされた9年前のビデオを、僕が買取りを拒否したため、逆に相手陣営に売り込まれ、大騒ぎになったのが発端でした。

当時、全政党を敵に回していた僕は、市議会では孤立無援で連日、追求を受けました。それをマスメディアが取り上げ、全国ネットで報道し続けました。告示日直前までの一ヶ月間、そのような形で市議会とマスコミに追求され続けたのです。

いくら僕が声をからせて、「暴力団からビデオの売り込みがあったのを拒否したのは僕で買ったのが相手陣営なのです。どちらが暴力団と手を結んだのかは明白でしょう」と訴えても、一方的なマスコミ報道で僕は追い詰められてゆくばかりでした。

敗北の後、記者会見で取材にやってきていた大勢の記者の中で麻生君だけが僕の耳元でささやいてくれた一言が、実に印象的だった。

「私たちを恨んでいるでしょうね?」その一言は結果的に相手候補に利する一方的な攻撃を繰り返したマスコミの自省の言葉では、と僕は受け止めたからである。

「いいや」と首を振ったものの、正直、無念さがこみあげて抑えようがなかった。彼とはそう言う因縁がある。

落選後、朝日新聞の支局長が料理屋で僕の慰労会を開いてくれた。
「旅田さんには9年前、一分の汚点があった。しかし相手陣営には今の九分の汚点がある。今後、県政が暴力団に牛耳られるでしょう」
と語ってくれた一言も、忘れられない。


この一件について、管理人さんは、旅田さんの弟さんから聞いたことがあるそうで、以下がその内容です。暴力団の名前や組長名、具体的な頼まれごとの内容、報酬金額については伏せてありますが、流れはわかると思います。(伏せる部分などの編集を管理人さんがやってくれました。ありがとうございました!)

(旅田さんを)「ちょっと付いてきて」と○○組に連れていったのは○○産業(バブル時代の有名な地元の会社だった)で、○○組長から頼まれたことを旅田さんが断った報復で、隠し撮りビデオが出された。それを相手陣営が買取り、見事、旅田さんのイメージダウンに成功したので、組長からそのビデオを取り次いだ議員達と組長に報酬として高額な謝礼金が、○○知事陣営から渡ったとかだ。

旅田さんが和歌山市長だったころの代表的実績のひとつに和歌山市し尿戦争があります。これはこちらのサイトにも入れてありますが、次のような内容です。

24業者の前身は、暴力団や彼らと関わりの深い業者だった。異常に高い料金やサービスの悪さがひどかったため、自由競争を宣言。業者がストライキを始めたことから、全国からバキュームカーを借り、毎日250人の市職員が交代で乗って対処。旅田さんも3日間乗ったそうだ。結局、市が勝ち、料金は3分の1になり、サービスもよくなったとのこと。

悪に屈する人がトップに立つと、何一つ民の利益にはなりません。旅田さんは民の側に立った政治家であったからこそ、利権を温存しようとした人々によって頭をたたかれたのですね。

旅田さんや橋下大阪市長さんのように、真に民の利益を目指す政治家が、利権を守ろうとする人々によって、その政治生命を断たれることがないように、多くの国民・市民・県民が彼らを支えていく必要があると思います。

我々は、悪意を持って意図的にマイナスの情報を垂れ流すメディアに誘導されないように賢くあらねばなりませんね。

6/22 旅田さんは、3月に近畿厚生保護委員会から仮釈放を取り消されましたが、今回、その委員会あてに提出する署名の書類を作成しました。署名を提出したとしても、仮釈放が実現することはないかもしれませんが、万にひとつの可能性でもあればとの期待を抱いての署名となります。

ファイルは、こちらにアップしておりますので、ぜひご覧ください。

1枚目は、私から支援者の皆様に向けてのメッセージと、署名のあて先が書かれています。署名提出時には、そのあて先部分を切り離して、封筒に貼り付けていただければと思います。

2枚目と3枚目が嘆願書と署名欄になっており、5人分の署名ができます。6人以上の場合は、4枚目をご利用ください。

5枚目と6枚目は参考資料となっており、救う会のサイトから抜粋した市長在任時の代表的実績と昨年10月にアメブロに届いた和歌山市民のjulliaさんからのメッセージと、管理人さんが知らせてくれた旅田さんの弟さんからのお話とが入っています。(お二人ともご協力ありがとうございます!)

一昨年の署名は、まとめて、和歌山市の有力者の方のお名前で提出されましたが、今回のはもっとインフォーマルで、支援者の皆様個々に書類を印刷していただき、近畿更生保護委員会あてに発送いただく形となっております。

これなら、私に個人情報を知られたくないために、前回、署名を躊躇された方でもご協力いただけるのではないかと思います。今回はお名前だけなので、私に知られてもよいという方は、救う会のメールあてに、アメーバにブログをお持ちの方は、こちらまでお知らせください。私のほうで一緒に提出させていただきます。

近畿地方更生保護委員会あてに発送されるときは、3枚目(署名者数が6人以上の場合は4枚目も)にご署名の上、2枚目から6枚目までを封筒においれください。お手数をおかけして申し訳ありませんが、ご協力をよろしくお願いいたします。


6/22 管理人さんからメールがあり、旅田さんの弟さんからの情報として、以下の記事が送られてきました。(ありがとうございます!)

憂楽帳:3割打者
毎日新聞 2012年06月18日 大阪夕刊

 発言は時に過激で物議を醸す。強気で強引だが、会ってみると意外なほど腰が低い。そして選挙に強い。
 ちょっと橋下徹・大阪市長を思わせるが、旅田卓宗・元和歌山市長はそんな人物だった。醜聞も行動力も人気もあった彼は95年、3期目半ばで知事への転身を図る。和歌山の知事は戦後ずっと副知事経験者が務めており、「権力の継承が和歌山を低迷させた。県庁と闘う」と訴えた。敗れたが、漂う閉塞(へいそく)感と強大な役所への反感を見事に捉えていた。
 持論は「政治家は3割打者でいい」。敵を作ることを恐れては何もできない。信は選挙で問えばよく、投票率を考えると全有権者の3割の支持で勝てる??。事実、「信者」とも呼ばれた熱烈な支持者は、少々の批判をはね返して彼を支えた。ただその濃密な関係は、時にしがらみになり癒着にもつながったと思う。
 多いときで支持率7割の橋下市長は、メディアを通じ「ふわっとした民意」を捉える。強い人間関係もしがらみも見えない。そんな現代の風雲児に、汚職事件で獄中にあるかつての異端市長は何を思うだろうか。【麻生幸次郎】


橋下さんと旅田さんとでは、世代も時代も異なり、大阪市という都会と和歌山市という地方都市とで、置かれている環境も異なります。田舎は、人間関係が大きくものをいう社会であり、しがらみからは逃げられない環境ではないでしょうか。

政治家を支援する支援者は、自分たちの利益のためにその人を政界に送り出すのではなく、社会全体の向上に役立つ人柄であると認識し、支援をするべきだと思います。

そして、政治家になった後は、支援の見返りを期待したり要求したりすべきではありません。政治家になる人ばかりでなく、支援者の一人ひとりが純粋な心をもった人間でありたいですね。

旅田さんは、利権を排除しようとしたために、不倫問題を利用され、汚職事件をねつ造され、その政治生命を断たれました。橋下さんが、同じように陥れられることがないように祈るばかりです。


4/1 旅田さんのブログの管理人さんからメールがあり、旅田さんの弟さんから聞いた話を知らせてくれました。以下は管理人さんのメールからの抜粋です。


先日、タクシーに乗って
「和歌山駅の東口までお願いします」
と言ったら、年配のドライバーさんが
「東口の駅ねえ。
旅田さんが開発してくれたので、市民は助かってるのよ!」
から始まり
「僕は昔から、旅田さんを応援してたんや」
と、長々と話をしてくれたそうだ。

で、支払いする頃に、弟さんが
「僕、その旅田の弟なんですよ」
と言うと、ドライバーさんがバックミラーを覗き
「へえ、弟さんですか?」
とびっくりされたそうだとか。

嬉しい話だね!
そのドライバーさんは、現在の旅田さんのことは知らなくて
収監されてるのも、勿論、知らなかったとかだよ。



ララさん、いいお話を知らせてくれてありがとう。このお話や、
julliaさんが送ってくださった旅田さんを応援しているという温かいメッセージのように、旅田さんについての心温まるエピソードをお持ちの方も、ただ、旅田さんの無実を信じているという方も、どんな小さなことでも構いませんから、ぜひ、救う会までお知らせください。

アメーバにブログをお持ちの方は、
こちらまで、お持ちでない方は、tabita@kenkofoodsplus.netまでお願いします。


4/1 昨日、私がアメブロに移ってから関わるようになった兵庫の詩人、池田うららさんからメッセージをいただきました。

慰問で朗読ライブなどは行えないのでしょうか?
加古川刑務所でしたら近いですし・・・何か力になれることがあればと以前から思っていました。


うららさんは、先月9日に、日本文学館から初詩集
『ありがとう』を出版された方で、私も1冊持っています。いろいろなところで、手回しオルゴールを回しながら詩を朗読するというライブ活動もしていらっしゃいます。

刑務所を慰問しての朗読ライブが可能かどうか、直接、加古川刑務所にお電話でお問い合わせを下さるようにとお願いしました。オルゴールの美しい音と、うららさんの癒しの声とがベストマッチした朗読ライブは、きっと、受刑者の皆さんの心に届くことと思います。

うららさん、温かいお心遣いをありがとうございました。加古川刑務所内での詩の朗読ライブが実現したら、すごいことだと思います。これからも、お体に気をつけて、創作活動もライブ活動もがんばってください!


4/1 去年の10月20日、私のアメブロに、旅田さんの無実を信じ、支援をしているという和歌山市にお住まいの主婦の方からメッセージがあったことを書きました。

その当時は、ご事情で、ハンドルやブログのURLは公開できなかったのですが、3月29日に、また、ご連絡を頂き、状況が整ったため、公開しても良いという許可を頂きました。

ハンドルネームはjulliaさんとおっしゃいます。現在、ブログは、アメンバー(相互にリンクしているお友達同士)限定でのみ、閲覧可能になっています。

julliaさんは、ロスで撮影されたひいおばあさまと旅田さんが一緒に映ったお写真がおじいさまの家にあるはずとのことで、探してくださっています。見つかったら、私に送ってくださるそうで、私も心待ちにしているところです。

これらのことについて、早速、旅田さんのコメント欄では3月29日に、私のブログでは、30日の日記に投稿させていただきました。julliaさん、ハンドルの公開許可、および、お写真の件、ありがとうございます! 

julliaさんからのメッセージを受けて、私は、再度、署名を集めて、近畿保護委員会あてに提出することにしました。つきましては、旅田さんを支援してくださっている方々から同じようなお話を集めて、署名と一緒に提出しようと思っています。皆様からのご連絡をお待ちしております。

アメーバにブログをお持ちの方は、こちらまで、お持ちでない方は、tabita@kenkofoodsplus.netまで、お願いいたします。


3/29

今年に入ってから、旅田さんは、準備面接があり、本面接があり、仮出所が5月初めごろとされていたのですが、最近になって、それが取り消されてしまいました。

昨日は、旅田さんの弟さんが面会にいらっしゃり、旅田さん収監後、そのブログを管理している管理人さんにお電話がありました。以下は、その内容を表す管理人さんの昨日の日記からの抜粋です。

仮釈放に至るまでは、「仮面接」と「本面接」があり、
「本面接」には保護委員会の方も出席する。
そしてそれを通過すると「近畿更生保護委員会」で審議される。
旅田さんは、本面接もクリアしたが、そこでストップされたそうだ。
「原則として、罪を否認していると仮釈放は認められない」
が、その理由である。
私にはどうも判らなかった。
旅田さんは、一貫して無罪を主張している姿勢は、最初から変わってはいない。
それを知りつつ、仮釈放まで話は進んでいたのに、何故、取消に?

刑務所サイドは、仮釈放を推薦してくれているが、
やはり近畿更生保護委員会が認めなかったこと、
この間仮釈放された鈴木宗男氏は、罪を認めたから出所出来たこと、
そして旅田さんは、やってもいない罪を認める訳には行かないので
来年の2月20日までの満期まで務め上げる意思であること、
を話してくれた。


旅田さんは、未決拘留の時から現在まで一貫として、無実を訴え続けています。「原則として、罪を否認していると仮釈放は認められない」と言うのであれば、なぜ、面接を行ったのか意味が分かりません。

今回の措置は、いたずらに期待させておいて、奈落の底に投げ落とすのに等しく、私も到底納得のいくことではありません。救う会として、今後、どのようにしていくか思案中です。


3/29
(2012年)

以前に書きましたが、無実の死刑囚・元プロボクサー袴田巌さんを救う会副代表、門間幸枝様が、一昨年、冤罪被害者である元福島県知事の佐藤栄佐久氏から、直接、旅田さんのお話しをお聞きになって、その無実を信じ、署名を集めてくださいました。

3月10日は、袴田さんのお誕生日で、救う会の主催により、所沢市のライブハウスでバースデーコンサートが開かれました。(救う会のブログ袴田巌さんバースディ・コンサート〜実姉・秀子さんをかこんで〜を参照)

私も、救う会のS様よりお誘いのお葉書をいただき、旅田さんを救う会の代表として出席させていただきました。

袴田さんのお姉さまの秀子様もいらしていて、昔のお写真をプロジェクターで映しだしながら、思い出話をされていました。

袴田さんの事件は、アムネスティインターナショナルの支援も受けており、日本支部の方もスピーチをされていました。

一般の来訪者の中から、数名、自己紹介をする時間が与えられ、私もその一人となり、ごく簡単に旅田さんの事件についてお話しすることができました。

門間様ご夫妻始め、救う会の皆様、お心づかいをありがとうございました。終始、和やかで温かく、楽しいコンサートでした。幸枝様の歌声がいつまでもお聞きしていたいと思うほどに、素晴らしく美しかったです。

袴田さんは、14日に、DNA採取に応じられ、来月半ばには結果が出るそうです。それによって、一気に袴田さんの無実が証明され、再審に向かう可能性があるそうです。(救う会のブログの袴田巌さん、任意のDNA検体採取に応じる!!を参照)

袴田さんは、46年間もの長期にわたって収監されており、死刑判決が出されてからは、刑の執行を伝えに来るであろう刑務官の足音に心を病んでいらっしゃいます。

一日も早く釈放され、きちんとした治療が受けられますように、また、逆転無罪が勝ち取れますようにお祈りいたします。


11/14 一つ手前に入れてある更新内容に関連することです。旅田さん11月13日の日記のコメント欄に、「和歌山市民さん」というハンドルの方が、コメントを残されていました。以下に、全文を転載させていただきます。

【Re:旅田卓宗の獄中日記 】11月13日(11/13)   和歌山市民さん

私も旅田さんを信じています。今まで数多くの冤罪事件が起こりました。最近では、厚労省村木さんの事件もそうでした。マスコミは怖いですね。
検察は絶対間違いがない!そのような認識が村木さんの事件以降も改まってないように思います。
旅田市長時代はなんと言っても、し尿問題で市長自らバキュームカーで汲み取り作業をされていた事を忘れません。どうか一日も早く自由な身になれる事をお祈りしています。寒くなりますからお体に気をつけて下さいね。時々コメントさせて頂きます。(2011.11.13 23:08:36)

コメント中に出ているし尿問題については救う会のサイトに入れてある市長在任時の代表的実績から転載しておきます。

和歌山市し尿戦争(24業者の前身は、暴力団や彼らと関わりの深い業者だった。異常に高い料金やサービスの悪さがひどかったため、自由競争を宣言。業者がストライキを始めたことから、全国からバキュームカーを借り、毎日250人の市職員が交代で乗って対処。旅田さんも3日間乗ったそうだ。結局、市が勝ち、料金は3分の1になり、サービスもよくなったとのこと。)


11/14 11月6日の更新時に書きましたが、旅田さん11月13日の日記にAさんからの激励メッセージについて言及している日記が掲載されました。(管理人さん、ご苦労様です!) 以下に全文を転載します。

【激励のメッセージ】10月26日・水 旅田卓宗

いっぺんに冬がやって来たような寒さだ
そんなやさき、心温まるお便りを頂いた。
僕を救う会の主宰者さんからのお手紙だった。
彼女のブログに、
ある和歌山市の主婦からメッセージが寄せられたという。
そのメッセージのコピーを同封してくれていた。
僕の無実を信じて激励して下さるメッセージだった。
僕は何度も何度も読みかえした。
何度も胸にジンジンと来た。目頭があつくなった。
僕の逮捕以来、真実を知らないマスコミは
一方的に警察からリークされる情報をもとに
僕を非難する記事を書きまくった。
まるで嵐のような攻勢だったという。
そして、マスコミ誘導によって作られたイメージによって
僕は有罪判決を受けた。判決はウソを真実にかえてしまう。
そのような状況の中で、
僕を激励して下さるメッセージを下さることは
大変、勇気のいる行動だ。
僕は読みながら、胸が詰まり、涙を流した。
ありがとうありがとうと何度も心の中で感謝の言葉を述べた。
たった一人でも、僕を信じて下さる人がいる。
それが今の僕の心の支えになっている。
ペペンペンペン

11/14 前回の更新時に、旅田さんから手紙が届き、私のアメブロに旅田さんへの激励メッセージを寄せて下さったAさんへのお礼の言葉がつづられていたことを書きました。その部分をAさんに記述してお送りしたところ、その日のうちにお返事をいただき、次のように記されていました。

「旅田さんに、伝えていただき、ありがとうございます。
曾祖母にしていただいたあとも、曾祖母は、旅田さんに感謝しつづけた事、旅田さんが和歌山市駅などで、選挙活動されてるとき、また、和歌山市内で清掃活動されてるときに伝えたかったんですが、なかなか、機会もなく、今になりましたが、snowy0427さんのお力を借りて、旅田さんに伝えていただき、私も無実だとわかってるということも、伝えていただき、感謝してます。」

このメッセージは、旅田さんの11月5日の日記のコメント欄に投稿してあります。こちらでの掲載が遅れてしまってすみません。


11/06 前回の更新時に、私のアメブロに、旅田さんの無実を信じ、支援をしているという和歌山市にお住まいの方(以下、Aさん)からメッセージがあったことを書きました。

そのメッセージは、本文のみを公開させていただき、旅田さんにも本文のみコピーして、加古川刑務所に送りました。

昨日、旅田さんから返事があり、Aさんへのお礼の言葉が入っていましたので、その部分をメッセージに記述してお知らせしました。

「和歌山の主婦の方のメールには感激致しました。何度も何度も読み返したものです。出所すればお礼を申しあげるつもりですが、今は、お礼を申しあげられず申し訳なく思います。

今後共、苦しいことがあるたびに、あの方のメールは私の心の大きな支えになることでしょう。大感謝です。」


旅田さんは、収監されてからは、日記を1週間分まとめて、管理人さんに送ってきます。管理人さんは、それをPCで入力して、毎日、旅田さんのブログにアップしているのです。

時に、その日記が他の人のところに私信と一緒に届くことがあり、その際は、日記の部分だけを管理人さんに送ることになっています。

昨日は、私信と一緒にその日記が私に届きました。管理人さんの負担軽減のために、前回からは、私に届いた場合は、あらかじめPCに入力してから、管理人さんに送信することにしています。

昨日届いた日記も管理人さんに送信するとともに、上で書いたAさんのメッセージについて言及している日記もありましたので、その日の日記だけはAさんにもお送りしました。

こちらでは、その日記が、旅田さんのブログで公開されてから、アップさせていただきます。

では、前回も書きましたように、Aさん同様の心温まるエピソードをお持ちの方は、ぜひ、こちらまでお知らせください。ブログのメッセージ形式なら、アメブロはこちら、楽天はこちらまでお願いいたします。

特にエピソードがなくても、旅田さんの無実を信じて支援してくださっているという方がいらっしゃいましたら、その熱い思いをお送りいただけると嬉しいです。それは、収監中の旅田さんにとって、大きな心の支えとなりますので、ご協力をよろしくお願いいたします。

10/20 私は、9月半ばから、アメブロメインで日記を書いているのですが、そちらに、旅田さんの無実を信じ、支援をしているという和歌山市にお住まいの方からメッセージがありました。

救う会のサイトやブログ、旅田さんのコメント欄への掲載をしても良いとの許可を得て、私のブログでは、10月19日の日記に、旅田さんのコメントでも、10月19日の日記に投稿しています。

同様の心温まるエピソードをお持ちの方は、ぜひ、こちらまでお知らせください。ブログのメッセージ形式なら、アメブロはこちら、楽天はこちらまでお願いいたします。

では、そのメッセージの内容を下に貼り付けておきます。

(10月18日にいただいたメッセージ全文)


はじめまして。
わたしは、かげながらという言い方は、おかしいですが、旅田さんを応援してる主婦です。
もう20年ほど前になりますが、和歌山市出身のアメリカに住む100歳のひーおばあちゃんに、誕生日当日、たまたま、ロスにいらしてた旅田さんが、お祝いに来てくれました。

ひーおばあちゃんは、何度も同じ話をして、迷惑だったと思いますが、貴重な時間のなか、おばあちゃんの聞き手となってくれたと、亡き祖父から、何度も聞きました。
そんないい方が、有罪になり、びっくりしました。
わたしは、難しいことは、わからないけど、旅田さんが、悪いことするわけがないと、思います。

何度も話すくらい、旅田さんが、祖父の親の100歳に、お祝いにきてくれたのが、うれしかったということだと思います。
ひーおばあちゃんが、亡くなったときも、自宅には、旅田さんと撮影した写真が飾ってありました。

その後の選挙のとき、ひーおばあちゃんは、選挙権はもちろんありませんが、和歌山に住む親戚に、旅田さんをよろしくと、電話してたようです。
これだけではないですが、旅田さんに、何もできないけど、応援している者がいると、お伝えください。


(↓は、メッセージの掲載許可をお願いするメールへの返信からの抜粋)

私以外にも、あの旅田さんなら、感謝されてる方も、多いだろうし、同じようなことを旅田さんに、して頂いてる家族もいると思います。

・・・・
旅田さんに、20年前のことを今でも感謝して、信じてる和歌山市民がいてることをお伝えくだされば幸いです。

10/20 更新が大幅に遅れてしまいました。古い内容で申し訳ありません。旅田さんは5月に配置換えがあり、そこでいじめにあったようで、脚の痛みを訴えるようになっていました。

痛みで思うように仕事ができず、先輩や刑務官さんにも迷惑をかけていることが申し訳なくて、配置換えを担当の先生にお願いしたそうです。

すると、その相談したという行為が作業拒否と取られ、独居房に閉じ込められ、懲罰委員会にかけられることになりました。

どうなるのだろうかと、旅田さんはずいぶん不安な時を過ごしましたが、幸い、最も軽い戒告処分で済み、脚の痛みを考慮して、しばらく休養させてもらえることになりました。

7月21日に洗濯工場への配役が決まり、今もそこで元気に働いています。脚の痛みを訴えることはなくなったようです。

ブログの管理人さんによると、洗濯工場は、仮釈放が近い受刑者さんたちが働く場だとのことで、仮釈放もそれほど遠いことではないかもしれません。

今の職場は、優しい人たちばかりのようで、旅田さんも快適に仕事を続けています。

5/16 旅田さんの弟さんからの話を、ブログの管理人さんから教えてもらいました。(管理人さん、ありがとうございます!)

昨日、和歌山マリーナシティでフォークコンサートがあり、ばんばひろふみさんが「被災地の方に贈ります」と、旅田さんが作詞した「風にむかって」を3番まで熱唱されたそうです。

この和歌山マリーナシティは、旅田さんが和歌山市長を務めていた頃に、万葉の地、和歌浦活性化のために、県、市、松下興産の三者共同プロジェクトとして建設したリゾート地で、市長時代の代表的実績のひとつです。

そして、その場所で、ばんばさんが旅田さん作詞の曲を歌われたということは、旅田さんにとってもこの上なくうれしいことだと思います。

この曲も収録されたアルバム"Hello Again"は普通に購入すると2500円もするのですが、管理人さんが旅田さんからたくさん預かっていますので、送料込み500円くらいで送ってもらえるのではないかと思います。ご希望の方は、旅田さんのメッセージ欄までご連絡をお願いいたします。

今日の旅田さんの日記には、ばんばさんと一緒に映った写真も掲載されていますので、ぜひ、ご覧ください。管理人さんによると、旅田さんの著書に掲載されていた写真だそうです。

3/24 旅田さんのブログの管理人さんから電話がありました。(ありがとうございます。) 旅田さんの弟さんによると、弁護士さんのお話として、一般の署名の提出では、効果が薄いのではないかとのこと。

そこで、旅田さんが市長を務めていた頃に、市役所に勤務していた職員の方々を集めて、その方々から、旅田さんについてのプラスの評価を聞き出し、そのお話とともに署名をしていただくという方針らしいです。

そのような理由で、救う会での署名活動は一旦、中止させていただくことにします。これまで、署名活動にご協力くださった皆様、ありがとうございました。また、再開することがありましたら、よろしくお願いいたします。

2/28
(2011年)
去年の5月23日のお知らせでご紹介した、無実の死刑囚・元プロボクサー袴田巌さんを救う会の副代表者さんが旅田さんのために集めてくださった署名が、昨日、私のもとに届きました。ご署名くださった方々のお名前とご住所をファイルにして、署名の管理をしてくださっている旅田さんのお友達に送信するとともに、原本も発送しました。(管理、いつもありがとうございます!)

袴田さんは現在74歳。プロボクサーであったことから、殺人もやりかねないという偏見で、殺人犯に仕立て上げられました。一日平均12時間という殴る蹴るという暴力を伴った過酷な取り調べの中で、偽の自白調書に署名をさせられましたが、公判では一貫として無実を叫び続けています。

袴田さんの裁判で主任判事を担当された熊本典道さんは、袴田さんの無実を確信していらっしゃったそうですが、他の2名の裁判官が有罪であると主張したため、多数決で、死刑判決を出さねばなりませんでした。

その良心の呵責に耐えかねて、裁判官を辞め、弁護士となって、袴田さんを救う活動をしていらっしゃいます。

来月3月10日は、袴田さんの75歳のお誕生日で、その日に再審を請求する嘆願書の署名を再提出されるそうです。死刑判決を受けて以来、精神を病んでいらっしゃるとのことで、生きているうちに、1日でも早く釈放され、きちんとした治療を受けられるようにと願います。以前に署名をされた方でも、再度、署名をしてもよいとのことですので、ぜひ、ご協力いただけると助かります。

189-0003
東京都東村山市久米川町1-50-1-4-401
 門間気付
無実の死刑囚・元プロボクサー袴田巌さんを救う会

TEL&FAX: 042-394-4127
Eメールでのご連絡はこちらまで
   hakamada_sukukai◎h2.dion.ne.jp
   (◎を@に置き換えてメールして下さい。
    迷惑メール対策のため、ご協力をお願いします)


旅田さんが有罪判決を受けた収賄事件でも、警察や検察は、木下被告が旅田さんに300万円を渡したというストーリーを作り上げました。そして、木下被告に対して、その会社が倒産の危機にひんするほどの過酷な取り調べを行い、木下被告は、そのつらさを逃れるための一時しのぎとして、警察の作ったでたらめな調書に署名をさせられました。

木下被告は、公判では一貫として、旅田さんには1円も渡したことはないと証言しているにもかかわらず、取り調べ時の調書の自白が信用できるとして、旅田さんは有罪判決を受けたのです。

このような、警察や検察の横暴を許していると、我々だって、いつ何時犯罪者に仕立て上げられるか分かったものではありません。これ以上、冤罪被害者が作り上げられることがないように、1日も早く、取り調べの全面可視化が法制化されることを切に願うばかりです。

12/25 旅田さんのブログの12月23日の日記で、収監中の旅田さんに、年賀状をお出しいただけるようにと、管理人さんが、ピノちゃんのストーリーを通じて呼びかけていました。(管理人さん、グッドアイディア!)

無実の罪で収監されていることや、慣れない病棟勤務で大変そうなので、支援者の方々から年賀状が届けば、きっと喜ぶだろうと思います。加古川刑務所の住所は、「管理人からのお知らせ」窓のすぐ下にありますので、皆さま、よろしくお願いいたします。

11/22 11月7日に掲載された旅田さんの10月22日の日記によると、すでに、面接官による本人面接を終え、工場行きが決まったとのことです。

現在はすでに、訓練工場での訓練も終え、11月21日の日記によると、4日には病棟工場へ配役になったそうです。仕事そのものはかなりきついようですが、新しい独居房は清潔で、テレビもあるそうで、病棟での仕事のため、入浴や洗濯も毎日できるとのことです。何はともあれ、旅田さんが元気でがんばっている様子は安心できる材料ですね。

この面接官による本人面接と工場行きは、仮釈放が近いということらしいので、嬉しい限りです。

収監されてからも、一貫として無実を訴え続けていることから、仮釈放は難しいのではないかとの懸念もありましたが、こうやって、物事が進んでいる状況をみると、早期釈放は十分に可能性があるように思われてきます。

これもひとえに、ご支援くださる皆様の温かい励ましで、旅田さんが前向きにがんばれるからでしょう。救う会代表としても、感謝の念に堪えません。ありがとうございます。

では、皆様、仮釈放まで、引き続きご支援をよろしくお願いいたします。


10/20 旅田さんのブログの管理人さんからメールがあり、旅田さんから届いた手紙によると、保護観察官が、7日に、長兄さんの調査に行かれ、13日には身元引受人の許可があったとのこと。三連休を挟んでいたのに、異例のスピード処理らしいと書かれていたそうです。管理人さん、いつもお知らせありがとうございます! この調子だと、もしかしたら、早期釈放も期待できるかもしれませんね。

10/17 旅田さんブログの管理人さんからメールがあり、旅田さんは第3類に2階級特進し、面会が月2回から3回に、手紙の発信が月4回から5回に増えたとのこと。模範囚ですね。管理人さん、いつもブログの管理、ご苦労様です。そして、私へのお知らせ、ありがとうございます!

10/14
旅田さんブログの管理人さんによると、10月7日、旅田さんの長兄さんのお宅に、地検の検察官が面接に行かれたとのこと。次は、刑務所での旅田さんとの面接らしく、この面接があれば、仮釈放が近いのだそうです。寒い冬の前に、仮釈放が実現するといいですね。管理人さん、いつもお知らせありがとうございます。

9/3 旅田さんの作詞した曲「風にむかって」が入っている、お友達のばんばひろふみさんのアルバム、Hello Againを、ブログの管理人さんが、キリ番のプレゼントとするそうです。旅田さんのブログでは、320000番の方に、管理人さんのブログでは7777番の方に、下さるとのこと。

ばんばさんは、阪神淡路大震災の追悼コンサートでも、この曲を歌われたとのことで、旅田さんは、とてもうれしかったと言っていました。

代表作「『いちご白書』をもう一度」や「SACHIKO」も入った、すばらしい作品です。皆さん、こぞってアクセスください。

9/3 旅田さんのブログの管理人さんによると、どなたかのブログで、旅田さんの名前をかたり、携帯から、変な書き込みをしている人がいるとのこと。これは、先月、そのブログのオーナーさんからメッセージがあって、分かったそうです。旅田さんは収監中であるし、管理人さんは、足跡をつけてPCからしか書き込みはしない人なので、ご了承願います。

8/26 旅田さんのブログの管理人さんによると、5月の時点で、すでに、第一回目の署名が提出済みとのこと。(サイトでのご連絡が遅れてすみません。) 署名は引き続き集めておりますので、ご協力、よろしくお願いいたします。

また、今月には、身元引受人であるお兄さんのところに保護司の方が行かれて、お兄さんご夫妻も「出所したら、受け入れの用意はできている」と話しておられたそうです。

昨日、私宛に、旅田さんからお手紙が届きました。それによると、独房では、40cmx40cmx30cmの箱の中に、衣類や本、便せんなど、すべての持ち物を収納しておかねばならないそうです。管理人さんが送る旅田さんのブログのコピーは、コメントが励みにもなるし、保管しておきたいとのことですが、他の方のブログについては、入れるのが難しいとのことです。

現在、ご自身のブログなど送ってくださっている方は、ご理解いただけると助かります。お手紙やお葉書は、旅田さんの励みになりますので、引き続き、お送りいただけるとありがたいです。送付先は、「管理人からのお知らせ」のすぐ下にあります。お手数おかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

8/26 収監中の旅田さんに代わって、ブログを管理してくれている管理人さん、ララキャットさんの個人ブログ、『猫ファミリーとグルメリンクページに追加しました。5匹の飼いネコのことや、和歌山市の身近な話題など、いろいろ入って面白いブログです。ぜひ、ご覧ください。

6/7 旅田さんから、弟さんのところに手紙が届いたそうで、それが、ブログの管理人さんの手に渡りました。明日からは、また、旅田さんの獄中日記が、管理人さんによるピノちゃんのストーリーとともに掲載されると思います。お楽しみに。

旅田さんの移送先刑務所の住所を知らせてくれたので、トップページに入れておきました。(管理人さん、いつもありがとう) このお知らせ窓のすぐ下です。励ましのお手紙など、よろしくお願いいたします。

5/28 旅田さんの弟さんが面会にいらっしゃったところ、旅田さんは、すでに、よその刑務所に移送されていたとのことでした。どこの刑務所かは、旅田さんから、弟さんに次の手紙が届くまでは分かりません。また、分かり次第、トップページでお知らせいたしますので、今しばらくお待ちください。

5/23 今月上旬に、旅田さんのブログの管理人さんが、『裁判官の良心』 袴田事件 えん罪 〜熊本典道 Blog〜を送ってくれました。(管理人さん、いつもありがとう) そのサイトからリンクされていた無実の死刑囚・元プロボクサー袴田巌さんを救う会にご連絡を差し上げたところ、事務局長様が、お返事を下さり、旅田さんの支援活動について、例会でご報告くださると言ってくださいました。

昨日、事務局長様より、再度、メールをいただき、何と、副代表者様が、旅田さんのために署名を集めてくださったとのことで、どこに送ればよいかと言うご連絡でした。驚くとともに、ものすごく嬉しかったです。旅田さんを救う会の活動をご紹介くださった事務局長様、そして、署名を集めてくださった副代表者様、ありがとうございました。

袴田さんは、無実の罪で収監され、43年もの年月を刑務所で過ごされており、死刑判決を受けて以来、精神に異常をきたしておられるそうです。もう、73歳と言うご高齢でいらっしゃるので、時間はあまり残されていません。生きておられるうちに、逆転無罪判決を勝ち取り、釈放されるようにと、救う会の方々が署名を集めておられるので、皆さま、ぜひ、ご協力いただけないでしょうか。

署名用紙は、こちらのページ(事務局長様より、新しい嘆願書が送られてきましたので、私のサイトにアップさせていただきました)を印刷し、ご署名の上、下記あてにお送りくださいとのことです。よろしくお願いいたします。

189-0003
東京都東村山市久米川町1-50-1-4-401
 門間気付
無実の死刑囚・元プロボクサー袴田巌さんを救う会

TEL&FAX: 042-394-4127
Eメールでのご連絡はこちらまで
   hakamada_sukukai◎h2.dion.ne.jp
   (◎を@に置き換えてメールして下さい。
    迷惑メール対策のため、ご協力をお願いします)


5/13 提出に向けて、署名の管理をしてくださっている旅田さんのお友達が、今後は、ご署名くださった方々のお名前とご住所を、エクセルで名簿形式に入力されるとのこと。そして、一番上に、趣意書を添付し、提出されるとのことです。8日にお知らせした提出先3か所+保管用原本で、従来の嘆願書では、コピー枚数が膨大になってしまうためです。

ネット上で私が集めているメールで送信できる嘆願書も、ご署名くださった皆様のご住所とお名前のみ、旅田さんのお友達に送信させていただきます。ご協力ありがとうございました。引き続き、ご協力をよろしくお願いいたします。

5/9 署名数は600超あったとのこと。その8割が和歌山市の方だったそうです。ご協力くださった皆様、ありがとうございました。引き続き、署名集めによろしくご協力お願いいたします。では、楽しい母の日をお過ごしください。

5/8 いつも、救う会のサイトをご覧いただきありがとうございます。

署名は、ネット以外に、和歌山市内で、旅田さんのお友達たちや、亡くなられたお兄様の奥様、ブログの管理人さんなど、複数の方々が集めてくださっています。

署名数は、現在のところ、全部で約500名分集まっているとのこと。ここで、旅田さんのお友達が署名をすべて2部ずつコピーし、和歌山市内のお力のある方のお名前で、「大阪刑務所長」「法務大臣」「近畿更生保護委員会」宛てに、第一回目を提出されるとのこと。

ご協力くださった皆様、ありがとうございました。署名は引き続き、集めておりますので、まだご署名いただいていない方々にお声をおかけくださると大変助かります。よろしくお願いいたします。
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